経審の流れ

経営事項審査申請の流れ

経営事項審査のスケジュール

経営事項審査の有効期間は、審査基準日から1年7ヶ月の間です。

公共工事を直接請け負う場合は、有効期間が切れ目なく継続するように、毎年決算後、速やかに経営事項審査を受ける必要があります。

結果通知書の発行まで

 経営事項審査の申請から結果の通知書発行まで、大阪府知事許可の場合は概ね22日かかります。
※ 国土交通大臣許可の場合は、概ね40日かかります。

公共工事の入札 主な流れ

STEP
入札参加資格の申請

ご希望の各自治体等へ入札参加資格の申請をします。

申請の受付時期は、随時行っている自治体もあれば、年に1回、期間を定めて受付が行われる自治体もあります。

STEP
事業者登録

申請要件を満たしていれば、登録されます。

STEP
各案件に入札

登録後、調達案件を確認し入札を行います。

案件によっては、「Aランク以上」や「P点が600点以上」「技術者3名以上雇用」といった要件が記載されています。

自治体や案件によっては、入札を行わなくても、指名が行われる場合もあります。(指名入札)

STEP
落札

落札が行われたら、請け負う準備を進めてください。

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契約

内容を確認し、契約を行います。

STEP
公共工事の開始

入札までのスケジュール

 公共工事へ入札を行うには、基本的には経営事項審査を受ける必要があります。
経営事項審査の結果通知書が発行された後、参加されたい各自治体等へ「入札参加資格の申請」を行います。
参加資格の受け入れは、自治体によって募集時期が異なっています。
随時、受け入れをしている自治体(大阪府・大阪市等)や、決まった期間にのみ(2年に1回等)受け入れを行う自治体もあります。